国民年金保険料の賢い払い方

年間約八千円の保険料を節約

ここに書かれている記事は現在無効です。参考になさらないで下さい。

国民年金保険料。平成20年度で毎月14,410円。これでも結構な負担ですが、これが平成29年まで毎年上がり続けることが決まっており、平成29年度では月額16,900円が予定されております。

今後ますます負担が重くのしかかってくることは容易に想像することができますが、ほんの少しだけ頭を柔軟にし、今までの支払い方法を変えることで家計への負担を軽くすることが可能になります

果たしてどのくらい、保険料負担が軽減されるのか?気になるところだと思います。個人差はありますが、管理人の場合で年間約8,000円程度。決して悪くない金額だと思いますがいかがでしょう?

なお、これから紹介しようとしていることは、誰もが簡単に思いつくような1年分ないしは半年分の前納制度を活用しようというものではありません。

前納制度は金銭的に余裕のあるごく限られた人しか行うことができませんし、社会保険庁のホームページを見れば誰もが分かることです。ここで紹介する方法では、国民年金保険料を普通に毎月払う形をとるので月々の家計にもやさしい方法と言うことができます。

また、免除制度を活用するというものでもありませんし、未納・滞納している人を対象しとしたものでもありません。あくまでもまじめに払い続けている人が対象で、無理なく家計への負担を軽減するためのとっておきの手法です。

まじめに払っている人が報われる。そんな節約法です。ただし、『全額免除・4分の3』免除以外の人であれば、条件さえ満たせば実行可能です。

最初にほんの少しだけ手間が掛かるのと、その仕組みを理解する必要がありますが、形ができてしまえば後はほったらかしでも大丈夫。長期間、労せずして家計節約が実現します。最初の作業は1回。でもその効果は長持ち。こういうのって魅力的だと思いませんか?

前置きが長くなってしまいましたが、少しずつ本題に入っていきたいと思います。

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