国民年金保険料の賢い払い方

あなたはいくら節約できるか?

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自分自身どのくらいの節約ができるか?一番興味のあるところでしょう。それを知らずに細かい話をしても仕方がないので、まずは自分がどのくらいの節約ができるのか?下の表で確認してみてください。

下の表は、上下二つに分かれています。色分けしていますが、一人分の保険料しか払っていない場合は、上段の白い部分を見てください。

夫婦二人分の保険料を払っている場合は、ピンク色の部分を見てください。月々の携帯料金とそれに対応した年間の節約額を表の一番右側に表示しています。

携帯料金/月 年金保険料/月 年間節約額(目安)
2,000円 14,410円 825円
3,000円 14,410円 2,025円
4,000円 14,410円 3,225円
5,000円 14,410円 4,425円
6,000円 14,410円 5,625円
7,000円 14,410円 6,825円
8,000円 14,410円 8,025円
9,000円 14,410円 9,225円
10,000円 14,410円 10,425円
2,000円 28,820円 2,025円
3,000円 28,820円 3,825円
4,000円 28,820円 5,625円
5,000円 28,820円 7,425円
6,000円 28,820円 9,225円
7,000円 28,820円 11,025円
8,000円 28,820円 12,825円
9,000円 28,820円 14,625円
10,000円 28,820円 16,425円

いかがですか?携帯料金は月々多少の変動があるでしょうから、節約額にも多少の変動が生じることになりますが、大体の目安はつかめると思います。年間節約額の計算方法は、後ほど説明します。

なお、表を見て分かるように、携帯料金が安くなればなるほど年間節約額は小さくなります。表にはありませんが、携帯料金が1,000円になると節約効果はなくなりますのでそのような方には向いていません。

ここで思い出して欲しいのは、毎月払いの口座振替(前割り)を利用した場合の年間節約額は600円。口座振替による全期分前納した場合の節約額は3,620円。

今回の節約法を実践した場合の節約額と比較してみてどちらがお得か?瞬時に判断できるはずです。

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