国民年金保険料の賢い払い方

実践手順

この記事の中には現在無効のものが含まれます。ご注意下さい。

今回紹介した節約法を実践たいという方のための具体的な行動プランを順を追って説明します。細かく分けると色々あるようにも見えますが、どれも大した作業ではありません。

①カードを作る

今回の節約法の核とも言えるK-Powerカードに申し込み、カード到着を待ちます。※K-Powerカードの募集は終了しています。

②携帯会社から支払い方法変更の用紙を取り寄せる

現在の支払い方法からK-Powerカードへ支払い方法を変更するための用紙を取り寄せます。携帯会社へ電話して郵送してもらうか、auショップやDOCOMOショップなどに行って直接もらってきます。カードが到着したら、支払い方法変更の用紙に記入して郵送します。

③国民年金のカード払いを申請します

カード到着後の作業になります。最寄の年金事務所に直接行って手続きをするか、時間がない場合は郵送でも可能です。申請用紙は、ネットからダウンロードすることができます。

夫婦二人分を払う場合は、同じカードで払うことができるので家族カードをわざわざ作る必要はありません。申請手続きはそれぞれ行う必要があります。

④楽Pay登録をする

楽Payに登録するには、まずUFJカードWebサービスに登録する必要があります。UFJカードWebサービスとは、ネット上で利用明細の確認をしたり、楽Payの登録をしたりするサービスです。

楽Pay登録の際には、毎月の支払い上限金額を設定することになりますが、5,000円以上5,000円単位で最高10万円まで設定できます。当サイト的には最高の10万円への設定を推奨します。

ここまでやったらほったらかしでOK。携帯料金と年金保険料の支払いにしかカードを使わなかった場合は、両方の支払いが開始した月の次の月から携帯料金の割引が開始されます。割引分はさらにその次の月のカード明細上でキャッシュバックされます。

最後に

ただ知識だけを得て、実行に移さないという人の方が多いとは思いますが、今回紹介した方法は、実行に移すのが早ければ早いほど節約額が積み上げられていくため、より大きな効果が得られるということは言うまでもありません。

また、稀なことではありますが、カード会社は、一定の会員数が確保できた段階やその他の理由で新規加入者の募集を停止することがあります。

K-Powerカードに関しても同様のことがあるかどうかは、管理人の知るところではありませんが、もし仮にそのようなことがあった場合は、実践不可能になってしまいます。その点だけは注意してください。

※平成21年12月18日をもってK-Powerカードの新規申込みは終了致しました。当サイトで紹介しているライフカードや楽天カードなども新規募集を終了する可能性がありますのでご注意下さい。

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