国民年金保険料の賢い払い方

滞納保険料の払い方

国民年金の保険料を滞納している人は大勢いますが、滞納分を支払いたいと思っている人も少なくありません。滞納分を払うにはどうしたらいいか?簡単にお話ししたいと思います。免除を受けずに、黙って国民年金の保険料を支払わないことを滞納と言います。未納という表現を使う場合もありますが、意味合いとしては大差ありません。

滞納分は、督促されて時効がリセットされれば話は別ですが、2年を経過すると払うことができなくなります。2年未満の滞納分については、納付書をお持ちであれば、それを使って金融機関やコンビニで支払うことができます。

もし、お手元にないようでしたら、最寄の年金事務所に電話して郵送してくれるよう頼んでください。年金手帳の基礎年金番号と名前なんかを電話口で伝えれば、すぐに送ってきてくれます。滞納していることがバレてしまうことを心配する必要はありません。

なお、免除されていた分の保険料の支払い方、つまり追納の方法は上記とは若干異なります。あくまでも当ページで説明したのは、滞納保険料の支払い方です。ご注意下さい。

※平成24年10月~平成27年9月までの3年間、時効になって払えなくなってしまった過去10年分の保険料を納めることができる特例制度が実施されています。

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